
さて、出産で実家に戻っていたときに起きたびっくりな事。
一つ上の実姉が、私の2日前に出産したんです!!
なんとなく予定日が近くて、なんとなく一緒に入院かもね〜なんて冗談で言っていたら・・・
なかなか無いことですよね!
姉が夜の11時頃に出産、次の日みんなで病院にお見舞いに行きました。
予定日より早かった姉、もうこの時点でお互い誕生が近いなんてなくなったと思った私。
「私なんてまだまだお腹こんなだし(意外と本人は大きく感じないもので)、ぜーんぜんまだまだ産まれないよ〜」
なんて言っていた翌早朝、陣痛がやってきました。
だから正確に言えば、一日半差で生まれたことになります。
父の車に乗せてもらい、痛みをこらえながら病院へ。
私が色々準備をしている間、父は姉の病室へ。
姉はてっきり、父が出勤前に自分のお見舞いに来てくれたと思ったみたいで。
驚きながらも、なんと出産30分前まで姉は付き添って腰をさすってくれたり、タオルを持ってきてくれたり、一緒にいてくれました。
助産婦さんたちは、パジャマ姿で付き添っている姉を見て不思議に思ったみたいです。
まさか2日前に出産した人が、全く体調不完全でゆっくりしていなければならず、自分だって後陣痛で辛いのに、出産の立会いをしているなんてね!!
4時間近く私の腰をさすってくれていた姉の手には、大きな青いあざ・・・
ものすごく力いるんですよね、陣痛の痛みを和らげるために腰をさするのって。
それに変な体勢でさすらなければならないから、普通の状態の人であってもかなり辛いはず!!
私についてくれた助産婦さんが、無事出産を終えた後言ってくれました。
「姉は強しだね、感謝しないとね」
一人で出産だったら、どんなにか心細かっただろう。
どんなに不安だったろう(ちび姉のときは無痛でしたから)
本当にありがとうね、お姉ちゃん!
そして退院した後、実家には二人の新生児。
並んで一つのベッドに寝ていました。
「夜中泣いてもどっちか分からないかもね〜」
なあんて言っていましたが、男の子と女の子、やっぱり泣き方で分かるものですね(笑)
(分からないほうがおかしいか・笑)
父と母も大変だったろうと思います、ありがとうね。
こんなに実家でゆっくりするのってなかなかないことなので、私はとても楽しかったです。
しかも結婚して家庭を持った姉までも一緒に昔のように過ごせるなんて、本当に楽しかった〜